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対戦動画公開への道 ~ダビング編~

さて、前回の録画編からずいぶん立ちましたが、今度は録画した動画を編集・エンコードするためにパソコンへ録画した動画をダビングする方法について、私なりのやり方を解説していきます。
使用するパソコンのソフトウェアについて、使い方や導入方法等は解説サイト等をご自身で調べてみてください。

前回の録画編では東芝のHDDレコーダーに録画する方法を紹介しました。
編集するにはこの動画をパソコンに取り込む必要があります。
そのための方法は2つ、1つは録画した動画をDVD-Rへダビングし、それをパソコンでリッピングする。
2つ目は東芝RDシリーズのレコーダーの機能、『ネットdeダビング』を利用しネットワーク経由でパソコンへダビングする。
※『ネットdeダビング』について、詳しくはこちらを参照。
1つ目の方法は毎度毎度DVD-Rのメディアを数枚消費する上に、レコーダー⇒DVD-R⇒パソコンと二度手間になるので効率的とは言えないため、緊急時以外はお奨めしません。
お奨めするのは2つ目のネットワーク経由での方法ですが、本来『ネットdeダビング』は東芝のレコーダー同士でダビングする方法です。
ではどうやってパソコンへダビングするのか?
パソコンを仮想レコーダーに見立てて受信できるようにするフリーソフト、『VirtualRD』または『LANDE-RD』を使用します。
性能や使い勝手に差はないので、触ってみて好きな方をお使いください。
VistaまでのOSであれば本当にどちらでもいいですが、7の特に64bit版を使われているでのあれば『LANDE-RD』のオープンソース版でないと動作しないのでご注意ください。
どちらのソフトも設定というほどのことはなく、仮想レコーダーとしての名前(デフォルトでOK)と動画ファイルの保存先を指定するだけです。
パソコン側の準備はこの仮想レコーダーソフトを入れるだけです。

レコーダー側の準備としては、本体設定でIPアドレスを設定することとLANケーブルでパソコンと同じネットワーク(LAN)へ接続することです。

以上の準備が完了したら、下記の手順でダビングを実行できます。
1.『VirtualRD』または『LANDE-RD』を起動、保存先を指定します。
2.レコーダーを起動、見るナビで動画を選択⇒簡単ナビまたはクイックメニューから『高速ダビング』を選択
3.『高速ダビング』画面からコピー先『ネットワーク』を選択すると、ダビング先として仮想レコーダーの名前が表示されるので決定ボタンを押します。
 ※レコーダーの機種によって若干操作が異なる可能性があります、機種ごとのやり方を確認してください。
以上でダビング作業が開始されます、完了するまで気長にお待ちください。
環境にもよりますが、だいたい1MB/sくらいの速度なので数時間かかると思います。
寝る前に仕掛けておくのがいいでしょう。

次回はいよいよエンコード編です。
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テーマ:格闘ゲーム - ジャンル:ゲーム

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